30日、怪しげな雲ですが長い魚の餌がまだあるので行ってきました
前回メソを釣ったポイントですが今日はどうでしょうか
6:30に餌を投入してかれこれ1時間経過
今日はやたらと餌の先っちょを食い逃げする当りがあります
キビレの小さいのがかなり居るようです
西の空がビカビカと稲妻が走り出し涼しい風が吹き出した8:00、一番近くに投げてある竿が弱々しく引き込まれています
様子を見ながらグイと煽ってみると何やら魚が掛かっています
時折引き込む独特のファイトで上がってきたのはまたしてもメソでした

前回掛かった魚のお友達サイズ
ハリスをグルグル巻きにして挙げ句は針を飲み込んでいて回収不可能
ちょっとかわいそうですがハリスを切ってお持ち帰りです
そしてその一瞬の時合いが去りその後は一切の当りなしで終了です
天然の蒲焼きはもはや幻の食べ物になりそうな予感ですね
しばらく時間を空けようかと思います
そして今朝3時に目が覚めたので今度はシーバス狙いです
最近ベイトの出勤とそれに群がるシーバスの行動がすこぶる早くなっているのでこのぐらいの時間から始めないとなかなかヒットまで持ち込めなくなっています
案の定、開始数分真っ暗な水面から最初のバイト
久しぶりにコブラのウォーキングで出ました

50cmのレギュラー
岸際ではベイトが逃げ惑っていますが沖では何も起こっていない状況で遠投先でバシュ!と
これがTOPの釣りの醍醐味ですよね
今日はベイトがかなり大量に居ましたがボイルはほとんど無くあっという間に出払ってまだ薄暗い時間でしたが終了となりました
もしかすると朝というよりも夜中に何か起こっているのかも知れませんね
長い魚狙いで夕方から夜まで水面を見ているわけですが単発でライズがかなり出ていました
見ていると夕方よりも時間が遅くなるに従いライズが出るようになりかなり大きいサイズも居る気配です
夜にここでシーバスを狙ったら何か起きるんじゃないかといつも思うのですがいざ準備して始めると魚が居なくなっているんですよね
魚に読まれているということでしょうか