茨城の海は最高

ルアー釣りを始めて45年になりました。海でのルアー釣りをメインに生活の中での出来事を緩ーく書いて行きます

なんとか

昨日のリベンジというか、まあそれ程のことでもないんですが朝練に行ってきました

昨日の当りルアーを最初から使うというのが今日のほんの些細な作戦です

ですがいきなりの作戦変更です

一番いい時間帯にルアーが見切られてしまうのではないかという心配が

そこで少し泳ぎが違うほぼ同色のルアーから始めることにします

そしたらいきなりのバイトです!

昨日と同じ手前5mまでウォーキングさせてきたルアーにいきなりのドカン!!

一瞬口に掛かったところでサヨナラでした

最近の中ではかなり派手なバイトで、うかつにもびっくり合わせを決めてしまいルアーだけ飛ぶという例のアレで終了です

やれやれ今日もこんな調子なのか・・

 

でも今日は違いました

こんなことをしてはいられないと昨日の当りルアーに戻して数投

鈍いバイト音が響きます

自分のルアーにバイトしたとは思わず魚から引っ張られて初めて気がつくというなんとも間抜けなフッキングが決まりようやく1匹目キャッチです

50cmちょいですかね

すぐにリリースして次を狙います

周りのベイトがいよいよ出勤しだしたのでゆっくりはしていられません

そしてすぐまたしても鈍いバイト音

この鈍いバイト音はフッキング率が高い気がします

確実に食っていることとなんと言ってもびっくり合わせになりにくい

重みが乗ったところで合わせますが右の杭に向かっています

ドラグを止めながらなんとか向きを変えますがちょっと型が良さそうな感触

手前まで来た魚をゆっくりとネットに誘導しキャッチ

このポイントにしては珍しい70upでした

さあ今日はもう一つ取れるんじゃないのと浮かれたのが良くなかったか直後にミスバイトを食らいその後はベイトも獲物も一気にいなくなり終了のようです

最近は慣れましたがまだ薄暗い太陽が出ていない時間に撤収となりました

 

結果;TOPのルアーのみ使用で4バイト2キャッチ1バラシ1ミス

明日も出撃です

明日こそはなんとか

連休が終わってぼちぼち釣りには行っていますが魚の写真がないのでlogをサボっていました

 

真夏の海、海水浴の人達に交じってよせばいいのに夕方からのショゴ狙いは2連続ボーズ

メタルジグとミノーにそれぞれ1回ずつのバイトでしたが乗らず

フグも多いしそもそものショゴがほとんど居なくなっていました

遠くでなぶらが立っていましたが到底届かずで断念です

 

そして朝はいつものところで相変わらずのシーバス狙い

相変わらずライズ&ボイルの時間が早く薄明るくなる前にベイトの出勤が終わってしまうのでルアーで釣れる時間はほんの数分

今朝もベイトの動き出す前の一瞬の時合いに連続で5バイト出しましたが3バラシ+2ミスバイト

掛かった魚も型が小さくルアーをうまく吸い込めていないような感じでした

ベイトが出勤するとあちこちでパコン!パコン!となりますがこの状況ではルアーに食わせることはほぼ無理

そしてベイトの出勤がまだ終わっていない時間ですが薄明るくなりだすとシーバスは一斉に姿を消します

ここが今までのパターンと違うところで夏の初めの頃はベイトが少なくなってもシーバスはまだあちこちで捕食をしていて明るくなっても残党がまだ残ってくれていてなんとかルアーで引き出せたのですがお盆明けは残党がいません

なので時合いが一瞬になっています

ベイトが少しだけ育ったのがなにか影響しているのでしょうか?

それにしても今日は1匹ぐらいなんとか写真に収められそうな感じでしたがうまくいきませんね

明日こそはという意気込みです

 

ゲスト登場

実は6日の夕方もショゴ狙いで出撃しましたがなんとボーズ

あれだけ居た魚だったので同じ時間なら楽勝と思っていましたがそう簡単な話ではなさそうです

早めに始めていたアングラーはキャッチしていたので潮周りと天候が関係しているのかも?

良くは分りません

 

時間は遡って6日早朝

いつものシーバス狙いです

今朝もベイトの出勤はかなりの早朝、夜中といってもいい時間ですがそんな時間からボイルです

何しろベイトの量が半端ないポイントなのでスーパー的なボイルが始まるとなんともしがたい状況になるのでその前になんとかしたいと考えているのですが

ですが最近は暗い時間のTOPはほとんど無反応になってしまったのでこの時間になんとかするしかないのです

で、追われているベイトのど真ん中をベイトを蹴散らしながら通していると銀色の魚体が反転、ガガガと反転バイトです

初め中型のシーバスかと思ってやりとりしていましたがどうも様子が変です

ギラリと見えた魚影は何とキビレ

それもデカい

#4のフックをきれいに食っていました

こんなのもイナッコを追い回しているんですね

そうするとこのボイルの中でパコン!と音を出さない追い回し系のモジリはみんなこの魚なのか?

長い魚狙いでも最近はこの魚に邪魔ばかりされていますがどうもシジミが好物のようで涸沼の名産のシジミが減っているとか(NHKnewsによる)

釣り味はかなり一級品なのでゲストとしては歓迎ですがなかなか複雑な気持ちです

 

台風のお陰か?

 

(カメラを忘れたので名人の携帯で撮ってもらい転送してもらいました。ありがとうございました)

 

 台風の影響で大波が来ていますが濁りは少し取れたようなので行ってみました

堤防に向かって歩いて行くとあちこちでロッドが曲がっています

これは魚が戻ってきたということでしょう

早速準備をして開始です

 

なるほど1投目からいきなりのヒットです

型は25cm程ですがメバルロッドを使っているのでなかなかスリリング

2投目も同じようにヒットして仲間を連れて足下まで

隣で釣っていたいつもの名人がすかさずルアーを落とせば簡単にヒットです

誰かが掛けて、その仲間の魚をとなりの釣り人が掛けて、を繰り返せばもしかして永遠にヒットが続くんじゃないかと思えるほどの高活性でした

10匹釣ったところでミノーに切り替えると今度は少し大きめの魚が連続ヒット

何匹目かの魚にちょっと手こずってしまい足下の牡蠣にリーダーを擦られブレイク

かなりお気に入りのミノーだったので非常に残念です

太陽が西に傾くと群れが去って行ったようでピタリと当りが止まってしまったところで終了としました

 

家に帰ってNETでルアーを補充しようとしましたがなんと廃盤に!

似たようなルアーを注文してしまいましたよ

次回使ってみます

8月に入りましたが

8月に入りここ茨城では気温が上がらず何故か涼しい毎日です

ですがこの気温の関係か?海は荒れてしまい濁りが入ってかなり釣りにくくなってしまいました

あちこちの漁港に出向いてルアーを投げるも千切れた海藻やゴミが多く釣りになりません

折角入ってきたショゴがいなくなる前にもう少し楽しみたかったのですが残念です

 

なので今朝はいつものようにシーバス狙いです

前回もそうでしたが最近はシーバスのライズ&ボイルの起こる時間がすこぶる早くなっているのでこれもかなり釣るのが難しくなっています

暗い時間はこれというルアーがあったのですが何か食性が変わったのかサッパリ食ってくれなくなったので四苦八苦

明るくなり出しても結果が出せないので不本意ではありますがTOPルアーを外して1匹を狙います

こういう時間帯はやはりこのルアーは強いですね

あっさり結果を出してくれました

水面下20cm位をクネクネと泳ぐ姿が魅力的なんでしょうね

しばらく投げていましたが次が出なかったのですぐにTOPに戻してみますがやはり反応は無し

完全にベイトが出払ったのでゆっくりとした誘いをしていると小型の魚がバイト!

ですが空中をルアーが舞って終了です

食っているというよりか小突いて遊んでいるかのような食い方なので掛かりませんね

少しして同じようなバイトがもう一回ありましたがこれもミス

いつもより粘ったのですがそれでも予定時間を1時間も残しての撤収となりました

海の濁りが取れるまではもう少しここに通うことになりそうです

夏の魚といえば

名人から夏の魚が釣れているという情報

この前まではアジが釣れていたポイントでそのときもかなりその魚の群れを見ていましたがそのときは全くルアーを追ってくれませんでした

どうもアジが去って違う群れが入ってきたんでしょう

 

夏休みに入ったのでたくさんの釣り人がいましたがその中で名人を発見したので隣で投げさせてもらいました

一投目からグン!と独特のバイトをもらったのにフッキングできず

どうもかなりの魚が入っているようです

自分が来る前は入れ食いタイムもあったとかで周りの釣り人達は既にかなりの数を釣った後のようです

思い思いの釣り方で皆さん釣っていましたが自分はいつもの釣り方でようやく1匹目

掛かった魚に群れが付いてくるので見ると7~8匹のスクールでグルグル移動しているようです

16時~18時までの2時間どんどん群れが居なくなる中でなんとか3匹釣ることができました

それにしても暑いのでこのぐらいやるのが精一杯です

ほどほどに楽しむことにします

それと、名人、情報ありがとうございました

 

メソのちシーバス

30日、怪しげな雲ですが長い魚の餌がまだあるので行ってきました

前回メソを釣ったポイントですが今日はどうでしょうか

6:30に餌を投入してかれこれ1時間経過

今日はやたらと餌の先っちょを食い逃げする当りがあります

キビレの小さいのがかなり居るようです

西の空がビカビカと稲妻が走り出し涼しい風が吹き出した8:00、一番近くに投げてある竿が弱々しく引き込まれています

様子を見ながらグイと煽ってみると何やら魚が掛かっています

時折引き込む独特のファイトで上がってきたのはまたしてもメソでした

前回掛かった魚のお友達サイズ

ハリスをグルグル巻きにして挙げ句は針を飲み込んでいて回収不可能

ちょっとかわいそうですがハリスを切ってお持ち帰りです

そしてその一瞬の時合いが去りその後は一切の当りなしで終了です

天然の蒲焼きはもはや幻の食べ物になりそうな予感ですね

しばらく時間を空けようかと思います

 

 

そして今朝3時に目が覚めたので今度はシーバス狙いです

最近ベイトの出勤とそれに群がるシーバスの行動がすこぶる早くなっているのでこのぐらいの時間から始めないとなかなかヒットまで持ち込めなくなっています

案の定、開始数分真っ暗な水面から最初のバイト

久しぶりにコブラのウォーキングで出ました

50cmのレギュラー

岸際ではベイトが逃げ惑っていますが沖では何も起こっていない状況で遠投先でバシュ!と

これがTOPの釣りの醍醐味ですよね

今日はベイトがかなり大量に居ましたがボイルはほとんど無くあっという間に出払ってまだ薄暗い時間でしたが終了となりました

もしかすると朝というよりも夜中に何か起こっているのかも知れませんね

 

長い魚狙いで夕方から夜まで水面を見ているわけですが単発でライズがかなり出ていました

見ていると夕方よりも時間が遅くなるに従いライズが出るようになりかなり大きいサイズも居る気配です

夜にここでシーバスを狙ったら何か起きるんじゃないかといつも思うのですがいざ準備して始めると魚が居なくなっているんですよね

魚に読まれているということでしょうか